令和6年度(2024年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第4問5
解答番号21
正解:3
配点:4
解説:
選択肢a
誤り。
史料2の2行目「そのきっかけは」以降の説明と異なる。
選択肢b
正しい。
史料2の後半に書かれている。
選択肢c
正しい。
選択肢d
誤り。
定免法が採用されたのは享保の改革のときで、100年以上前になる。
2024年度 日本史B 本試験 解答番号22
令和6年度(2024年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第5問1
解答番号22
正解:4
配点:3
解説:
アは箱館。
1858年の日米修好通商条約では、神奈川・長崎・箱館・新潟・兵庫の開港が取り決められていた。
翌年に開港されたのは長崎と箱館、神奈川のかわりの横浜の3港だった。
兵庫は開港されることはなく、1867年に近くの神戸が開港された。
イは官吏や軍人。
洋服が民間に広まったのは官吏や軍人より後。
第5問1
解答番号22
正解:4
配点:3
解説:
アは箱館。
1858年の日米修好通商条約では、神奈川・長崎・箱館・新潟・兵庫の開港が取り決められていた。
翌年に開港されたのは長崎と箱館、神奈川のかわりの横浜の3港だった。
兵庫は開港されることはなく、1867年に近くの神戸が開港された。
イは官吏や軍人。
洋服が民間に広まったのは官吏や軍人より後。
2024年度 日本史B 本試験 解答番号23
令和6年度(2024年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第5問2
解答番号23
正解:2
配点:3
解説:
Xは正しい。
輸入総額も増え、武器類の比率も増えているので細かい計算をせずにわかる。
Yは誤り。
1866年に改税約書で関税は引き下げられてた。
第5問2
解答番号23
正解:2
配点:3
解説:
Xは正しい。
輸入総額も増え、武器類の比率も増えているので細かい計算をせずにわかる。
Yは誤り。
1866年に改税約書で関税は引き下げられてた。
2024年度 日本史B 本試験 解答番号24
令和6年度(2024年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第5問3
解答番号24
正解:4
配点:3
解説:
選択肢1
国立銀行条例で当初は正価への兌換できる兌換銀行券を発行させていたので誤り。
1876年に正価への兌換ではなく、政府の紙幣への兌換に変更された。
選択肢2
第一国立銀行以外の国立銀行もできたため誤り。
選択肢3
第一国立銀行は三井組や小野組も出資して設立されたため誤り。
史料の2行目に書かれている。
選択肢4
正しい。
史料の後半に書かれている。
第5問3
解答番号24
正解:4
配点:3
解説:
選択肢1
国立銀行条例で当初は正価への兌換できる兌換銀行券を発行させていたので誤り。
1876年に正価への兌換ではなく、政府の紙幣への兌換に変更された。
選択肢2
第一国立銀行以外の国立銀行もできたため誤り。
選択肢3
第一国立銀行は三井組や小野組も出資して設立されたため誤り。
史料の2行目に書かれている。
選択肢4
正しい。
史料の後半に書かれている。
2024年度 日本史B 本試験 解答番号25
令和6年度(2024年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第5問4
解答番号25
正解:2
配点:3
解説:
選択肢a
正しい。
選択肢b
政教社を設立したのは加藤弘之ではなく三宅雪嶺・志賀重昂らなので誤り。
選択肢c
1890年に公布された旧民法はドイツではなくフランスの民法を参考にしたとされたので誤り。
選択肢d
正しい。
第5問4
解答番号25
正解:2
配点:3
解説:
選択肢a
正しい。
選択肢b
政教社を設立したのは加藤弘之ではなく三宅雪嶺・志賀重昂らなので誤り。
選択肢c
1890年に公布された旧民法はドイツではなくフランスの民法を参考にしたとされたので誤り。
選択肢d
正しい。