令和6年度(2024年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第1問B-6
解答番号6
正解:2
配点:3
解説:
選択肢a
正しい。
史料3の最初の文に書かれている。
選択肢b
誤り。
史料3には修史の材料となるべき書に印本はとても少ないと書かれている。
選択肢c
誤り。
大衆文化が形成されたのは大正時代。
円本は一冊一円の本で大正時代末期に始まり、文庫本は大正時代から昭和に広まった。
選択肢d
正しい。
2024年度 日本史B 本試験 解答番号7
令和6年度(2024年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第2問A-1
解答番号7
正解:1
配点:3
解説:
Xは正しい。
甕(かめ)で、火を受けた痕跡があるとされていることから用途もわかる。
Yは正しい。
甑(こしき)で、底の穴から蒸気を通して蒸した。
第2問A-1
解答番号7
正解:1
配点:3
解説:
Xは正しい。
甕(かめ)で、火を受けた痕跡があるとされていることから用途もわかる。
Yは正しい。
甑(こしき)で、底の穴から蒸気を通して蒸した。
2024年度 日本史B 本試験 解答番号8
令和6年度(2024年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第2問A-2
解答番号8
正解:1
配点:3
解説:
選択肢a
正しい。
史料1の最後の文に「塩は三斗」と書かれている。
表1の納入量は全て3斗となっている。
選択肢b
誤り。
調は男性のみで女性には課されなかった。
表1の負担者も男性の名前のみ。
選択肢c
正しい。
塩なので海に面したところで生産された。
表1の若狭国は福井県、尾張国は愛知県、紀伊国は和歌山県、淡路国は瀬戸内海の島、備前国は岡山県で全て海に面している。
選択肢d
誤り。
表1の尾張国は愛知県で、都があった畿内より東側になる。
第2問A-2
解答番号8
正解:1
配点:3
解説:
選択肢a
正しい。
史料1の最後の文に「塩は三斗」と書かれている。
表1の納入量は全て3斗となっている。
選択肢b
誤り。
調は男性のみで女性には課されなかった。
表1の負担者も男性の名前のみ。
選択肢c
正しい。
塩なので海に面したところで生産された。
表1の若狭国は福井県、尾張国は愛知県、紀伊国は和歌山県、淡路国は瀬戸内海の島、備前国は岡山県で全て海に面している。
選択肢d
誤り。
表1の尾張国は愛知県で、都があった畿内より東側になる。
2024年度 日本史B 本試験 解答番号9
令和6年度(2024年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第2問A-3
解答番号9
正解:2
配点:3
解説:
I
白鳳文化(飛鳥時代)
II
国風文化(平安時代)
III
天平文化(奈良時代)
第2問A-3
解答番号9
正解:2
配点:3
解説:
I
白鳳文化(飛鳥時代)
II
国風文化(平安時代)
III
天平文化(奈良時代)
2024年度 日本史B 本試験 解答番号10
令和6年度(2024年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第2問B-4
解答番号10
正解:3
配点:3
解説:
選択肢1
正しい。
写真4に近江国(滋賀県)とある。
選択肢2
正しい。
史料2の西海道は九州のこと。
選択肢3
誤り。
史料2に「ただし蘇なし。」とあり、続いて西海道から献上されていないことが書かれている。
選択肢4
正しい。
注5の内容からわかる。
第2問B-4
解答番号10
正解:3
配点:3
解説:
選択肢1
正しい。
写真4に近江国(滋賀県)とある。
選択肢2
正しい。
史料2の西海道は九州のこと。
選択肢3
誤り。
史料2に「ただし蘇なし。」とあり、続いて西海道から献上されていないことが書かれている。
選択肢4
正しい。
注5の内容からわかる。