令和4年度(2022年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第4問5
解答番号21
正解:1
配点:3
解説:
選択肢1
正しい。
将軍に拝謁できることを御目見得(おめみえ)といったが、大名や旗本はできたが、御家人はできなかった。
選択肢2
職人は村にも町にも住んでいたので、誤り。
選択肢3
山村や漁村のように田畑のない百姓もいたので、誤り。
選択肢4
農業や商業をする被差別民もいたので、誤り。
2022年度 日本史B 本試験 解答番号22
令和4年度(2022年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第5問1
解答番号22
正解:1
配点:3
解説:
Xはaの長崎。
1855年に海軍伝習所がつくられた。
Yはcのヘボン。
ベルツは医者で、『ベルツの日記』を残した。
第5問1
解答番号22
正解:1
配点:3
解説:
Xはaの長崎。
1855年に海軍伝習所がつくられた。
Yはcのヘボン。
ベルツは医者で、『ベルツの日記』を残した。
2022年度 日本史B 本試験 解答番号23
令和4年度(2022年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第5問2
解答番号23
正解:4
配点:3
解説:
選択肢a
場所の制限がないわけではないので誤り。
史料1の1行目に「他国の臣民と交易するを許せる」という条件がつけられている。
選択肢b
正しい。
史料1の5行目以降に「他国の臣民に已然に許せし」云々は「両国の臣民にも同様推及すべし」とある。
選択肢c
台湾での琉球漂流民殺害事件について取り決めたのは日清互換条款なので誤り。
琉球漂流民殺害事件と日清修好条規は1871年だが、日清互換条款は台湾出兵の直後の1874年。
選択肢d
正しい。
第5問2
解答番号23
正解:4
配点:3
解説:
選択肢a
場所の制限がないわけではないので誤り。
史料1の1行目に「他国の臣民と交易するを許せる」という条件がつけられている。
選択肢b
正しい。
史料1の5行目以降に「他国の臣民に已然に許せし」云々は「両国の臣民にも同様推及すべし」とある。
選択肢c
台湾での琉球漂流民殺害事件について取り決めたのは日清互換条款なので誤り。
琉球漂流民殺害事件と日清修好条規は1871年だが、日清互換条款は台湾出兵の直後の1874年。
選択肢d
正しい。
2022年度 日本史B 本試験 解答番号24
令和4年度(2022年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第5問3
解答番号24
正解:2
配点:3
解説:
I
1885年。
1884年に起きた甲申事変に関して、翌年に結ばれた天津条約の内容。
II
1894年。
日清戦争の開始と同じ頃に結ばれた日英通商航海条約の内容。
III
1889年から1893年。
甲午農民戦争へ影響を与えた防穀令事件のこと。
第5問3
解答番号24
正解:2
配点:3
解説:
I
1885年。
1884年に起きた甲申事変に関して、翌年に結ばれた天津条約の内容。
II
1894年。
日清戦争の開始と同じ頃に結ばれた日英通商航海条約の内容。
III
1889年から1893年。
甲午農民戦争へ影響を与えた防穀令事件のこと。
2022年度 日本史B 本試験 解答番号25
令和4年度(2022年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第5問4
解答番号25
正解:3
配点:3
解説:
Xは誤り。
史料2の3行目、4行目に「十数年の後には我が農村の労働方法、大いに改良せらるべし」とあるように日本に欧米式農業の技術が伝わることを目指したと読み取れる。
Yは正しい。
内国は自分の国の内のことなので、日本のこと。
第5問4
解答番号25
正解:3
配点:3
解説:
Xは誤り。
史料2の3行目、4行目に「十数年の後には我が農村の労働方法、大いに改良せらるべし」とあるように日本に欧米式農業の技術が伝わることを目指したと読み取れる。
Yは正しい。
内国は自分の国の内のことなので、日本のこと。