令和4年度(2022年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第3問5
解答番号16
正解:1
配点:3
解説:
Xはaの志苔館(しのりたて)。
道南十二館の一つで、コシャマインの蜂起で落とされた。
Yはcの鷹島神崎遺跡。
弘安の役のときの海中遺跡。
bは日本海交易の港である小浜。
dは鉄砲伝来の地とされる種子島。
2022年度 日本史B 本試験 解答番号17
令和4年度(2022年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第4問1
解答番号17
正解:3
配点:3
解説:
選択肢1
正しい。
選択肢2
正しい。
選択肢3
町政は町年寄など町役人が行なった。
よって、誤り。
選択肢4
正しい。
第4問1
解答番号17
正解:3
配点:3
解説:
選択肢1
正しい。
選択肢2
正しい。
選択肢3
町政は町年寄など町役人が行なった。
よって、誤り。
選択肢4
正しい。
2022年度 日本史B 本試験 解答番号18
令和4年度(2022年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第4問2
解答番号18
正解:4
配点:3
解説:
I
18世紀後半。
錦絵の始まりや東洲斎写楽は宝暦・天明期の文化。
II
17世紀初。
出雲阿国は桃山文化。
III
17世紀後半。
初代市川団十郎は元禄文化。
第4問2
解答番号18
正解:4
配点:3
解説:
I
18世紀後半。
錦絵の始まりや東洲斎写楽は宝暦・天明期の文化。
II
17世紀初。
出雲阿国は桃山文化。
III
17世紀後半。
初代市川団十郎は元禄文化。
2022年度 日本史B 本試験 解答番号19
令和4年度(2022年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第4問3
解答番号19
正解:2
配点:3
解説:
Xは正しい。
1836年に三河国で起きた加茂一揆を記した『鴨の騒立』の内容。
史料1の4行目、5行目に一揆に加わらない村の家が打ち壊すことが書かれている。
Yは誤り。
天明期の打ちこわしを記した『蜘の糸巻』の内容。
史料2の4行目に「打ちこわし」とあり、米屋の米俵を破るなどとあることからも、世直し一揆ではなく打ちこわしとわかる。
第4問3
解答番号19
正解:2
配点:3
解説:
Xは正しい。
1836年に三河国で起きた加茂一揆を記した『鴨の騒立』の内容。
史料1の4行目、5行目に一揆に加わらない村の家が打ち壊すことが書かれている。
Yは誤り。
天明期の打ちこわしを記した『蜘の糸巻』の内容。
史料2の4行目に「打ちこわし」とあり、米屋の米俵を破るなどとあることからも、世直し一揆ではなく打ちこわしとわかる。
2022年度 日本史B 本試験 解答番号20
令和4年度(2022年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第4問4
解答番号20
正解:4
配点:4
解説:
選択肢a
その日稼ぎは定職がないというだけで、物乞いというわけではないので誤り。
選択肢b
正しい。
史料3の5行目、6行目から読み取れる。
選択肢c
石川島人足寄場は18世紀末の寛政の改革のときにできたので誤り。
問題文の1836年に着目。
選択肢d
正しい。
人返しの法(人返し令)は、天保の改革のときの1843年に出された。
第4問4
解答番号20
正解:4
配点:4
解説:
選択肢a
その日稼ぎは定職がないというだけで、物乞いというわけではないので誤り。
選択肢b
正しい。
史料3の5行目、6行目から読み取れる。
選択肢c
石川島人足寄場は18世紀末の寛政の改革のときにできたので誤り。
問題文の1836年に着目。
選択肢d
正しい。
人返しの法(人返し令)は、天保の改革のときの1843年に出された。