令和3年度(2021年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第1問A-1
解答番号1
正解:4
配点:3
解説:
選択肢a
鋳造や財政支出とは関係ない。
選択肢b
鋳造の規定でXに関わる。
私鋳銭は死刑など厳しく罰せられた。
選択肢c
鋳造や財政支出とは関係ない。
蓄銭叙位令のこと。
選択肢d
財政支出の規定でXに関わる。
位禄のこと。
2021年度 日本史B 本試験 解答番号2
令和3年度(2021年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第1問A-2
解答番号2
正解:2
配点:3
解説:
選択肢a
正しい。
選択肢b
中世には中国から銭貨が大量にもたらされていたので誤り。
選択肢c
屋根は木製で、瓦はみられないので誤り。
選択肢d
正しい。
銭貨が流通していない時期は布が貨幣の代わりとされていた。
第1問A-2
解答番号2
正解:2
配点:3
解説:
選択肢a
正しい。
選択肢b
中世には中国から銭貨が大量にもたらされていたので誤り。
選択肢c
屋根は木製で、瓦はみられないので誤り。
選択肢d
正しい。
銭貨が流通していない時期は布が貨幣の代わりとされていた。
2021年度 日本史B 本試験 解答番号3
令和3年度(2021年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第1問A-3
解答番号3
正解:1
配点:3
解説:
Xは正しい。
Yは正しい。
1523年の寧波の乱(にんぽーのらん)のこと。
第1問A-3
解答番号3
正解:1
配点:3
解説:
Xは正しい。
Yは正しい。
1523年の寧波の乱(にんぽーのらん)のこと。
2021年度 日本史B 本試験 解答番号4
令和3年度(2021年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第1問B-4
解答番号4
正解:4
配点:3
解説:
選択肢1
正しい。
選択肢2
正しい。
選択肢3
正しい。
選択肢4
1854年の開国後である安政、万延のときも開国前の天保と比率が変わっていないので誤り。
第1問B-4
解答番号4
正解:4
配点:3
解説:
選択肢1
正しい。
選択肢2
正しい。
選択肢3
正しい。
選択肢4
1854年の開国後である安政、万延のときも開国前の天保と比率が変わっていないので誤り。
2021年度 日本史B 本試験 解答番号5
令和3年度(2021年度)共通テスト 日本史B 本試験 解答・解説
第1問B-5
解答番号5
正解:5
配点:3
解説:
I
1885年。
1880年代の松方財政のときに銀本位制が取られるようになった。
1882年に日本銀行が設立され、1885年に銀兌換銀行券が出されるようになった。
金本位制にするには金が足りず銀本位制となっていた。
II
1897年。
日清戦争での賠償金をもとに、貨幣法が定められて金本位制が確立した。
III
1868年。
戊辰戦争の戦費調達などの目的で、金銀と交換できない不換紙幣である太政官札が出された。
第1問B-5
解答番号5
正解:5
配点:3
解説:
I
1885年。
1880年代の松方財政のときに銀本位制が取られるようになった。
1882年に日本銀行が設立され、1885年に銀兌換銀行券が出されるようになった。
金本位制にするには金が足りず銀本位制となっていた。
II
1897年。
日清戦争での賠償金をもとに、貨幣法が定められて金本位制が確立した。
III
1868年。
戊辰戦争の戦費調達などの目的で、金銀と交換できない不換紙幣である太政官札が出された。