令和2年度(2020年度)センター試験 日本史B 本試験 解答・解説
第4問A-3
解答番号21
正解:3
配点:3
解説:
選択肢1
丁銀は銀貨で西日本で、小判は金貨で東日本で使用されたので、誤り。
選択肢2
重さを量って使用したのは銀貨の丁銀のほうなので、誤り。
選択肢3
正しい。
選択肢4
南鐐二朱銀は松平定信の寛政の改革のときには停止されていたので、誤り。
2020年度 日本史B 本試験 解答番号22
令和2年度(2020年度)センター試験 日本史B 本試験 解答・解説
第4問B-4
解答番号22
正解:2
配点:2
解説:
選択肢1
高機の技術は京都の西陣から桐生へと伝わったので、誤り。
選択肢2
正しい。
佐賀藩では幕末に反射炉が造られている。
選択肢3
瀬戸内海では入浜式の製塩だったので、誤り。
揚浜式は海水を高所にくみ上げる方法。
入浜式は海水を低所に引き入れる方法で、干満の差が大きい瀬戸内海などで行なわれた。
選択肢4
キリシタン版は安土桃山時代に出版されたもので、シドッチは18世紀初めに新井白石によって尋問された宣教師なので、誤り。
第4問B-4
解答番号22
正解:2
配点:2
解説:
選択肢1
高機の技術は京都の西陣から桐生へと伝わったので、誤り。
選択肢2
正しい。
佐賀藩では幕末に反射炉が造られている。
選択肢3
瀬戸内海では入浜式の製塩だったので、誤り。
揚浜式は海水を高所にくみ上げる方法。
入浜式は海水を低所に引き入れる方法で、干満の差が大きい瀬戸内海などで行なわれた。
選択肢4
キリシタン版は安土桃山時代に出版されたもので、シドッチは18世紀初めに新井白石によって尋問された宣教師なので、誤り。
2020年度 日本史B 本試験 解答番号23
令和2年度(2020年度)センター試験 日本史B 本試験 解答・解説
第4問B-5
解答番号23
正解:4
配点:3
解説:
選択肢1
正しい。
選択肢2
正しい。
選択肢3
正しい。
選択肢4
国訴は主に関西で起こったので、誤り。
第4問B-5
解答番号23
正解:4
配点:3
解説:
選択肢1
正しい。
選択肢2
正しい。
選択肢3
正しい。
選択肢4
国訴は主に関西で起こったので、誤り。
2020年度 日本史B 本試験 解答番号24
令和2年度(2020年度)センター試験 日本史B 本試験 解答・解説
第4問B-6
解答番号24
正解:3
配点:3
解説:
Xは誤り。
たたら製鉄では、土砂を流して砂鉄を取るなど川底が上がることがあった。
注4のあたりから、洪水対策をしたが効果がなかったことがわかる。
Yは正しい。
たたら製鉄では、木炭を使用したため大量の木を伐採した。
第4問B-6
解答番号24
正解:3
配点:3
解説:
Xは誤り。
たたら製鉄では、土砂を流して砂鉄を取るなど川底が上がることがあった。
注4のあたりから、洪水対策をしたが効果がなかったことがわかる。
Yは正しい。
たたら製鉄では、木炭を使用したため大量の木を伐採した。
2020年度 日本史B 本試験 解答番号25
令和2年度(2020年度)センター試験 日本史B 本試験 解答・解説
第5問1
解答番号25
正解:3
配点:3
解説:
アは日米修好通商条約。
日米和親条約では自由貿易までは決めていない。
イは立志社。
交詢社は、福沢諭吉らが設立した慶應義塾関係者の社交クラブ。
第5問1
解答番号25
正解:3
配点:3
解説:
アは日米修好通商条約。
日米和親条約では自由貿易までは決めていない。
イは立志社。
交詢社は、福沢諭吉らが設立した慶應義塾関係者の社交クラブ。