平成30年度(2018年度)センター試験 日本史B 本試験 解答・解説
第3問B-4
解答番号16
正解:2
配点:3
解説:
選択肢a
正しい。
右に牛が馬鍬を引いているところが描かれている。
選択肢b
竜骨車は描かれていないため、誤り。
竜骨車は牛ではなく人力によるもので、江戸時代に普及した。
選択肢c
踊念仏は描かれていないため、誤り。
選択肢d
正しい。
田楽は、田植などで笛や腰鼓を奏でて行なった。
2018年度 日本史B 本試験 解答番号17
平成30年度(2018年度)センター試験 日本史B 本試験 解答・解説
第3問B-5
解答番号17
正解:3
配点:3
解説:
Xは誤り。
鎌倉時代に兵庫は衰退していない。
草戸千軒町など瀬戸内海の中世の港町は栄えていた。
Yは正しい。
第3問B-5
解答番号17
正解:3
配点:3
解説:
Xは誤り。
鎌倉時代に兵庫は衰退していない。
草戸千軒町など瀬戸内海の中世の港町は栄えていた。
Yは正しい。
2018年度 日本史B 本試験 解答番号18
平成30年度(2018年度)センター試験 日本史B 本試験 解答・解説
第3問B-6
解答番号18
正解:4
配点:3
解説:
選択肢1
正しい。
選択肢2
正しい。
選択肢3
正しい。
選択肢4
侘茶は簡素さをたっとんだので誤り。
第3問B-6
解答番号18
正解:4
配点:3
解説:
選択肢1
正しい。
選択肢2
正しい。
選択肢3
正しい。
選択肢4
侘茶は簡素さをたっとんだので誤り。
2018年度 日本史B 本試験 解答番号19
平成30年度(2018年度)センター試験 日本史B 本試験 解答・解説
第4問A-1
解答番号19
正解:3
配点:2
解説:
アは藤原惺窩。
熊沢蕃山は陽明学者。
イは対馬藩。
薩摩藩はこの頃は琉球と関係を持っていた。
第4問A-1
解答番号19
正解:3
配点:2
解説:
アは藤原惺窩。
熊沢蕃山は陽明学者。
イは対馬藩。
薩摩藩はこの頃は琉球と関係を持っていた。
2018年度 日本史B 本試験 解答番号20
平成30年度(2018年度)センター試験 日本史B 本試験 解答・解説
第4問A-2
解答番号20
正解:1
配点:3
解説:
I
天草版は、16世紀末の桃山文化。
イエズス会士によるものなので、近世の初期であることがわかる。
II
亜欧堂田善は、18世紀後半から19世紀初めの人物で、宝暦・天明期の文化に当てはめられる。
松平定信に取り立てられた。
III
高島秋帆は、19世紀幕末の人物。
天保年間にアヘン戦争の影響で洋式砲術の演習を行なった。
ペリー来航後には、講武所で砲術を指導した。
第4問A-2
解答番号20
正解:1
配点:3
解説:
I
天草版は、16世紀末の桃山文化。
イエズス会士によるものなので、近世の初期であることがわかる。
II
亜欧堂田善は、18世紀後半から19世紀初めの人物で、宝暦・天明期の文化に当てはめられる。
松平定信に取り立てられた。
III
高島秋帆は、19世紀幕末の人物。
天保年間にアヘン戦争の影響で洋式砲術の演習を行なった。
ペリー来航後には、講武所で砲術を指導した。