2019年度 日本史B 本試験 解答番号29

平成31年度(2019年度)センター試験 日本史B 本試験 解答・解説
第6問A-1
解答番号29

正解:1
配点:3

解説:

アは石井・ランシング協定。
第一次世界大戦中の1917年、石井・ランシング協定は外務大臣の石井菊次郎とアメリカの国務長官ランシングが調印した協定。
日本の中国での特殊権益の承認と、中国の領土保全・門戸開放・機会均等などを規定した。
桂・タフト協定は、1905年に首相の桂太郎とアメリカの陸軍長官タフトの間の協定で、日本の朝鮮半島、アメリカのフィリピンでの優越支配を承認した。
桂太郎は1913年、大正政変の年に死去している。

イはフランス領インドシナ(仏印)。
フランス領インドシナは現在のベトナム、ラオス、カンボジアのあたり。
第二次世界大戦でフランスがドイツに降伏した後、日本が進駐した。
フィリピンは当時、アメリカが領有していた。
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